いきもの深夜便
イエアメガエルをオタマジャクシから育てたら、最大の壁は「初齢コオロギ」だった
イエアメガエル

イエアメガエルをオタマジャクシから育てたら、最大の壁は「初齢コオロギ」だった

書いた人: 管理人(熱帯魚歴30年・元ショップ店員・元卸売業者)

先に結論

  • 一番大変なのは、上陸後の餌の食いつきです。
  • うちのカエルはコオロギしか食べず、生まれたばかりの初齢コオロギを探すのが最大の苦労でした。
  • ケージは、100円ショップのプラケースで足ります。

オタマジャクシから育てて約3か月

イエアメガエルを、オタマジャクシから育てています。いまは2匹で、約3か月がたちました。

うちのイエアメガエル(幼体)。ダイソーの造花の葉の上で、じっとしています
うちのイエアメガエル(幼体)。ダイソーの造花の葉の上で、じっとしています

一番の苦労は上陸後の餌

オタマジャクシが上陸して小さなカエルになると、餌の問題が出てきます。

うちのカエルはコオロギしか食べませんでした(ほかの餌を食べる個体もいるので、個体差があります)。体が小さいので食べられるのは生まれたばかりの初齢のコオロギなのですが、これを売っている店がなかなか見つかりません。私が探した範囲では、爬虫類・両生類を扱う専門店くらいでした。上陸する前に、買える店を先に探しておくのをおすすめします。

ケージはダイソーのプラケース

ケージは、ダイソーの大きいほうのプラケースです。中には、ダイソーの造花と水入れを入れています。小さいうちは汚れやすいので、こまめに掃除します。食べ残したコオロギは、そのままにせず取り除いてください。コオロギがカエルをかじることがあります。

餌の頻度